投資信託を利用して自分が寝ている間にもお金を稼ぐことができて喜ぶ男性

投資信託って聞いたことありますか?投資信託とは、ざっくり言えばお金だけ出して後は専門家に投資を託すものです。その為、ほったらかしでも稼ぐことができるものなのです。忙しくてちまちまやってられないという方にはもってこいの投資法と言えるでしょう。

NISAで月々平均して投資、富士フィルムは好調

少額投資非課税制度NISAは利益が非課税になる有利な制度です。NISAができた時は年間の投資額の限度が100万円までと決められていたのですが現在では120万円までになりました。NISAにはいろいろな投資法がありますが、120という数字は12か月で割り切れますので、毎月10万円ずつ平均して投資するという形がわかりやすく可能になりました。NISAの場合ですと年度途中で株を売却してしまいますとその枠を再利用できませんので、買う株は長く保有する前提で買わなくては損ですが、その代表と言えますのが富士フィルムです。近年は株主優待に注目が集まっていますが、富士フィルムの優待品の中の1000円相当のフォトブック作成券は1年以上継続保有した人のみという条件になっています。3年以上500株以上保有していますと4000円相当になります。またこれは3月期ですが、9月期のヘルスケア商品の方はそもそも3年以上の保有者のみです。このような優待を行なっている企業への投資はNISAには最適と言えます。なお富士フィルムは権利確定時が年に2回ありますので優待品もそれだけ種類が多いです。富士フィルムの事業につきましては、子会社にあたります複写機会社の製品が中国や東南アジアなどのアジアオセアニアでたいへん高く評価されています。カラーの複写機が、複写と言えばこれまでモノクロのみしか考えていなかった人たちにも普及し始めているのが大きいです。またインスタントカメラも好調で、これまで購買層ではなかった世代の男性客にも利用が広まっています。再生医療の分野も注目されていますし、大手商社と合同のバイオ医療品などもあり有望な事業が目白押しですので、富士フィルムは今後も投資先としてたいへん期待の存在です。